【クレジットカード】即日発行!オススメのクレカ比較ランキング&審査の流れ

意外と限られている即日発行できるクレジットカード

2015年08月12日 21時29分


クレジットカードを作る場合、審査があります。審査は最短で即日してもらえるものの、発行されるカードが郵送になるところが多いため、即日発行できる会社は意外と多くありません。
 

すぐに手に入れることができるカードは消費者金融が発行しているものや、一部のカードカウンターを持つ百貨店が発行しているカードに限られています。

インターネットから申込をして、審査に通過するとカードカウンターで受け取れる仕組みになっています。クレジットカードが手元に来たら、すぐに利用することも可能です。クレカには限度額がありますので、買い物をする場合は限度額を意識して利用しなくてはなりません。

限度額にはおよそ10%程度システム側の判断に余裕を持たせてくれている会社もあります。20万円の限度額の場合、22万円程度まではじかれないようになっています。この余裕分については会社側の判断でゼロにすることもあるので、使いすぎには気をつけなくてはなりません。
 

クレカ決済でクーリングオフをした場合の返金処理について


クレカで決済すると、すぐにカード利用残高に購入した金額が積み立てられます。その時点で利用できるの残りの残高が減ってしまいます。クーリングオフ(返品)をした場合、まず店舗側の対応ですぐに返品処理をしてもらえるかどうかが変わります。

ここで数日のタイムラグがあると、一旦は支払いをしなくてはいけなくなることがあります。購入した直後にクレジットカードの締め日が来て、そのあとに返品処理が届いたケースです。もしこのようなタイミングで返金がされると、実際にお金を受け取るのが翌月になってしまうので気をつけなくてはなりません。

特に高い買い物であった場合、一旦は支払いをしなくてはならないので注意が必要です。返品した場合、購入でついたポイントはなかったことになります。クーリングオフ期間以外にも何かしらの理由で返品が発生する可能性があるので、締め日と返金日の仕組みについては理解しておいたほうが良いでしょう。