【クレジットカード】即日発行!オススメのクレカ比較ランキング&審査の流れ

クレジットカードのトラブルとは

2015年08月12日 21時34分

現代では、だれもが一枚は持っているであろうクレジットカードですが、金融商品であるため、そのリスクについても理解しておかなければなりません。クレジットカードは、借金であるという認識は少ないですが、実際問題、購入した商品の代金をクレジット会社が代わりに支払い、翌月以降に利用者がクレジット会社に対して一括もしくは分割で支払うという性質上、借金の一種であるといえます。

クレジットカードの支払いを一回でも延滞すれば、個人信用情報にその情報が記録されますし、もしも延滞が3ヶ月以上続けば、金融事故として扱われてしまいます。また、クレジット会社にもよりますが、通常は3ヶ月以上延滞すると分割払いの権利を失い、残債務を一括で請求されることになります。

また、同時にクレジットカードを強制解約されることになります。金融事故になるとクレジットカードは強制解約されるのが普通ですが、もしも解約されなかったとしても、金融事故を起こしたカードは自分から解約しておくべきです。でないとずっと個人信用情報に金融事故の記録が残ってしまいます。
 

即日発行のクレジットカードの審査とは


通常は、申込みからカードの発行まではおよそ1週間から2週間かかりますが、最近では即日発行のクレジットカードも増えています。消費者金融のアコムが発行するアコムマスターカードなどは、無人契約機まで取りにいくことで、その場でカードを手に入れることもできます。

次に、審査についてですが、カードローンに比べると通りやすいと言われています。プラチナカードなどのステータス性の高いカードについては、一定以上の年収があるなどの条件が必要になりますが、通常のノーマルカードならば、比較的だれても作ることができます。

ただし、前述したように、過去に金融トラブルを起こしている場合には、審査に通ることは難しくなります。過去に1回や2回の支払いの延滞があったくらいなら、審査では不利になるものの、カードが作れなくなるということはありませんが、延滞が3ヶ月以上続いて金融事故を起こしている場合には、ほぼ審査には通らなくなります。

その場合には、金融事故を起こした原因の債務を完済してからおよそ5年間が経過するまでは新しいカードは作れません。